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本磨は石材を機械切りし、引割面を、荒研→中磨→本磨の順序に仕上げます。石質がち密でかたいものなどはよい艶が出るし、艶の耐久性も優れています。 |
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石材をダイヤモンドソーにてひき割りしたままの状態が機械切仕上です。表面はすべすべしており、水磨き仕上と同程度の仕上りです。 |
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機械切仕上をした表面を特殊装置によって強烈な火炎で焼き、造石結晶群をはじきとばして表面を仕上げます。従って厚30m/m以下の薄板にはバーナー仕上は困難です。 |
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この仕上は合端目地部分は正確に加工しますが、その他の面は、野面(割肌)のままふくれた感じに仕上るものである。昔の石造建築にはこの工法がさかんに用いられ、石造の堅牢性と重量感、奥ゆかしさを感じさせる。最も“石の美しさ”を感じさせる仕上方法です。 |
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ビシャン仕上はビシャンたたきの金づちの面が硬質特殊合金のピラミッドになっており、この面のたたきによって表面加工したものです。 |
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石材の割肌のコブをのみで切り落し平坦な粗面仕上するもので、昔のお寺の縁道の板石(400×600×1000内外)などの仕上はこの工法である。又、市電の敷石にもこの工法で作られた板石敷がある。この工法には仕上の機械類はなく現在もなお手作りに頼っています。このため寸法は正確ではなく内外で表示しなければなりません。 |