花崗岩組合とは
ひるかわ石とは
石製品のご案内
施工事例の紹介
組合会員の紹介

自然との見事な調和、安らぎのある日本的な美の景観を醸し出す、国内屈指の埋蔵量を誇る花崗岩「ひるかわ石」
花崗岩組合とは

「ひるかわ石」は、この地方で産出される花崗岩の総称で岩石中その強度は最高・吸水率は最小。つまり、耐久・耐震性に優れ風化に強い特徴をもっています。「ひるかわ石」の特徴としては、花崗岩としての特性はそのままに「白」「サビ」「白サビ混じり」という色彩が挙げられます。「白」の落ち着いた色彩は、自然との見事な調和を。「サビ」の暖かみのある色彩は、安らぎのある景観を醸し出します。それに加え、石目の大きさによって「荒目」「中目」「小目」の3種類の石種があり、多種・多様のニーズに応えることが出来ます。また、産地として国内屈指の豊富な埋蔵量に恵まれる事から、大材の採取も可能です。このことから「ひるかわ石」は、「白」「サビ」の美しい紋様や「自然な割れ肌」を活かした大型モニュメントから建築資材まで、日本的な美の景観を際だたせる素材として多方面で珍重されています。

白みかげ石
白みかげ石
サビみかげ石
サビみかげ石
白サビ混じりみかげ石
白サビ混じりみかげ石


石の仕上げ種類について
本ミガキ仕上
本ミガキ仕上
本磨は石材を機械切りし、引割面を、荒研→中磨→本磨の順序に仕上げます。石質がち密でかたいものなどはよい艶が出るし、艶の耐久性も優れています。
機械切仕上
機械切仕上
石材をダイヤモンドソーにてひき割りしたままの状態が機械切仕上です。表面はすべすべしており、水磨き仕上と同程度の仕上りです。
バーナー仕上
バーナー仕上
機械切仕上をした表面を特殊装置によって強烈な火炎で焼き、造石結晶群をはじきとばして表面を仕上げます。従って厚30m/m以下の薄板にはバーナー仕上は困難です。
コブ出割引仕上
コブ出割引仕上
この仕上は合端目地部分は正確に加工しますが、その他の面は、野面(割肌)のままふくれた感じに仕上るものである。昔の石造建築にはこの工法がさかんに用いられ、石造の堅牢性と重量感、奥ゆかしさを感じさせる。最も“石の美しさ”を感じさせる仕上方法です。
ビシャン仕上
ビシャン仕上
ビシャン仕上はビシャンたたきの金づちの面が硬質特殊合金のピラミッドになっており、この面のたたきによって表面加工したものです。
のみ切仕上
のみ切仕上
石材の割肌のコブをのみで切り落し平坦な粗面仕上するもので、昔のお寺の縁道の板石(400×600×1000内外)などの仕上はこの工法である。又、市電の敷石にもこの工法で作られた板石敷がある。この工法には仕上の機械類はなく現在もなお手作りに頼っています。このため寸法は正確ではなく内外で表示しなければなりません。
小タタキ仕上
小タタキ仕上
この仕上はビシャン仕上面をさらに小タタキ用両刃にてたたき仕上る。従って表面には刃あとの横筋が見える。小たたき(5cm幅につき25刻み)、中たたき(5cm幅につき33刻み)etcが主なたたきである。この工法は非常に高級な仕上であり、仕上の種類の中では最も単価/uが高くなります。

岐阜県花崗岩販売協同組合 岐阜県花崗岩販売協同組合
Hirukawa-ishi.com
関連リンク集   免責事項   プライバシーポリシー